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市川みどり会活動報告についてご紹介いたしております。下記のコンテンツをご用意しております。また、ご質問等は是非お気軽にお問い合わせください。
国会陳情書
市川みどり会では里山緑地関する陳情者を提出いたしました。詳しくは下記リンクよりご覧になれます。
WEB上簡易アンケートを設けました。リアルタイムで結果が出ますのでお気軽にクリック頂ければと思います。--市川みどり会
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国会陳情書
衆参議員の方々約40名よりFAXにてアンケート回答が得られました。それらお答え頂いた回答すべてを掲載致しました。

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千葉県東葛郡地域(東京都市圏南東部)で活動する里山ボランティアが中心となって、山林所有者、行政が共に参加するシンポジウムが松戸市で開催された。当初の予測を大幅に上回る150名(公式発表)もの参加者で盛況の中、都市圏の樹林について様々な立場から 意見が述べられ た。千葉大学の田代順孝先生の基調講演に始まり、参加者 において東京都市圏の樹林減少に歯止めを掛けるにはどうしたらよいか?里山の保全、再生、活用について模索が始まる第一歩であったと言える。

参加者 : 154名 アンケート回答者 : 55名 提出率 : 36%
基調講演 : とてもよかった、よかった 91%
パネルディスカッション : とてもよかった、よかった 82%
自然環境を保全する活動に参加されている方 : 74%
次回このような催しを企画したら参加を希望する方 : 98%

○緑の認識の共有と拡大:啓蒙活動が必要
 緑の共用:地権者の願いと市民の負担・活用には解決できる切り口が
 あるように思う
 緑を残すために:地域の緑保全や相続税とかの広域・政治力という
 角度で真剣に取り組んで欲しい。
○ベネフィットに関する議論を進めていくべきです。
○今後の課題とか展望までの話しを聞けたらよかった。
 大事なことは、「残す」ということだけではないと思う。
 市民団体のこれからのステップは… 次回も聞いてみたい。
○田代先生のお話しをもっとゆっくり聞きたい。
 会場をもっと広いところで。パイプイスはきつい。
 行政とともに里山を考える会は、有意義。
 関さんの話しからスタートしたらよかった。
○森林所有者の生の話しを聞けて非常に面白かった。
 里山緑地制度をもっと勉強したい。
 諸問題の解決策のキーワードは、社会貢献では?
○行政が関心を持って活動に協働している。
○税制に限ったシンポジウムを期待、Q&Aの時間を長く
○相続税のことを解決しなければ森はどんどん失われていく。
○相続税の話しはとても重い話しで、切欠がつかめない。
 陳情は多くの市民や団体を含めて一緒に行うとよい。
○父は畑や林を守りたいが、税金が高すぎる。知恵を貸して!
○住宅地への転用では、緑地の確保条件をきびしくする法制化は…
○都市緑地法の運動を継続推進ください。(流山)
○森(緑)の大切さの底辺づくりをすすめる
 小学生などを対象として自然体験教育の推進が必要
○森がボランティア作業のお陰で子どもたちの遊ぶ場所になった。
 (すばらしいことですね)
○緑の保存に興味をもつ子どもたち(若い人)を増やすことが必要。
○転入してくる市民に森や木に対する理解を得るようにして欲しい。
○市川自然園の計画はすばらしい。(松戸)
 自然環境の中で子どもが遊ぶ経験が、将来の保全に繋がる。
 子どもが遊ぶ自然を増やしたい。
○市川の場合山林というより谷戸の保全が必要(市川)
○討論を深めるため、会場から発言時間を多くとった方がよい。
 100年の樹をきれば、この樹に匹敵するのに100年かかる。
○千葉に埼玉生態系保護協会のような仕組みを考えられないか
○関さんの森の現状を聞き、何か出来ることはないかと…
○このようなシンポジウムの継続開催に繋がることを期待する。
○コーディネーターとパネラーとの問題点の共有が出来ていない。
○平面の会場なのでパワーポイントが見えずらかった。
○里やまボランティア講座に出たい。(八ヶ崎)
○ボランティア作業に協力したい。(市川、柏、松戸)

1. プログラム

13:30〜13:40 開会  司会: 野口 功

開会の挨拶  高木喜久雄 (松戸里やま応援団代表)
シンポジウム予定(時間配分)説明
基調講演の講師紹介 (田代順孝氏 千葉大学大学院園芸研究科教授)

13:40〜14:30 基調講演「里やまとともに暮らす緑園都市をつくろう」
講 師 : 千葉大学大学院園芸研究科教授 田代順孝氏

14:30〜14:50 ・・・・・・休 憩(20分)
展示の概要説明、映像DVDの紹介 渋谷孝子

14:50〜16:20 パネルディスカッション「都市の緑、その魅力と価値をどう伝えるか」

【コーディネーター】
高橋 盛男 氏  緑のネットワーク・まつど
【パネリスト】
吉野 寅二朗 氏   松戸ふるさと森の会 会長
竹内 一雄   氏   市川みどり会 会長
伊藤 守    氏   かしわ里山の会 会長
深野 靖明   氏   松戸里やま応援団
田代 順孝  氏  千葉大学大学院園芸研究科教授
前半(40分)、後半(50分)

16:30 閉会  司会: 野口 功

2. 開催主体
主催 : 緑のネットワーク・まつど、松戸まちづくり交流室テント小屋、みどりと花の課
後援 : 松戸ふるさと森の会、市川みどり会、かしわ里山の会

3. 配布資料
1)講師・コーディネーター・パネリストのプロフィールと会の紹介
2)行政の取り組み
3)里やま相関図(松戸市)
4)基調講演のPPT資料
5)アンケート用紙
6)東葛里やまシンポジウム開催の趣旨書
* 各団体のパンフレットは自由選択

4. パネル展示
1)みどりのマップ紹介パネル 松戸市緑推進委員会・みどりの行動計画推進委員会
2)みどりの担い手(里やまボランティア)の紹介パネル
3)その他紹介パネルは、別途打ち合わせにより展示?

5. 交流懇親会
1)時間 : 17時開始(2時間程度)
2)場所 : ニュートーキョープラザ(松戸駅東口 サンクスの2階) TEL 362-6211
3)会費 : 3,000円(立食パーティー形式) * 事前予約制
4)進行司会 : 川上将夫
  挨拶 : 鈴木 護 氏(緑のネットワーク・まつど 代表)
        杉田利之 氏(松戸市みどりと花の課 課長)
  乾杯 : 榎本孝芳 氏(松戸まちづくり交流室テント小屋 座長)

6. 役割分担
総合司会 : 野口
受付 :  山下、中島
会場 :  鈴木、川上、藤田、布施
会計 : 田中
事務局 : 三嶋、島村
みどりのマップ紹介 : 高木、渋谷、武笠

7. 当日の設営(集合)
世話役は、10時30分現地集合し、設営準備を行う

8. 準備品など検討
1)市民会館との打ち合わせと申請書類提出の確認 10〜17時に変更
2)市民会館の下見 : 1月17日(木)または22日(火)午前中
3)301会議室 : 150名収容、182u
  イス150脚、机50台、演台、スクリーン(自立式)、マイク、ワイヤレスマイク、
  アンプスピーカー、ホワイトボード
4)展示パネルの設置を検討
  パネルボードはホールの倉庫にあるが、重くて3階まで運べない
  市民劇場などから軽いパネルボードを借用するか?
  壁側に机を並べて、展示パネルを立て掛けるか?
5)横断幕、立看板(案内板)
  横断幕は天井から吊るせない
  黒板などを並べて、横断幕を貼るか?
  文字書きは、三樹の会(高橋三郎氏)に依頼予定
  立看板はホール用の大きいものは不適で、会場案内板程度のものを用意する
  A3パウチで3ヶ所に設置(1階の階段脇、2階に登った所、1階守衛室の横)
6)会場の設営と準備
  @ 受付場所 : 机2台(名簿確認、名前記入、資料配布、懇親会費徴収)
  A 参加者の机とイスの設置(参加者数にもよるが、机は3×3列、後はイス席)
  B 基調講演の演台とプロジェクター・スクリーン位置
  C パネルディスカッションの机・イスとプロジェクター・スクリーン位置
  D 録音機器の場所
  E 展示パネルの設置
  F 各団体のパンフレット置き場
  G アンケート回収箱
  H コーディネーターとパネリストの名札
  I 301会議室入口の案内表示

9. 広報関係
チラシ : 各団体に希望部数を配布
松戸里やま応援団、囲いやま森の会、三樹の会、四季の会、里やま5期
金ヶ作の森を育む会、関さんの森を育む会、根っ子の会、その他
松戸市の各支所にポスターA3を貼付し、チラシ20部程度を配布
テント小屋、ゆうまつど、サポートセンターなども同様
テント小屋に200部程度、予備で置いておく
市川市、柏市、その他(野田市、流山市、我孫子市、船橋市、鎌ヶ谷市)に対するチラシ配布は、みどりと花の課が行う

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