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全国会議員にFAXにてアンケートを送ったものです。
そのアンケート書面と概要になります。

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首都圏の山林保全に関するアンケート
渡辺 博道 様の回答

首都圏の山林保全に関するアンケートを下記文章を概要とし、衆議院・参議院議員の全国会議員に2004年11月18日にFAXにてアンケートを送ったものです。

【衆参国会議員アンケ−ト】 渡辺 博道 様の回答

2005 01/20 ファックスにて回答
【衆参国会議員アンケ−ト】

わたくし達は、未来のこども達に限りある(緑)を残すことそれが、私たちの責務と考えます。

千葉県:市川みどり会・松戸ふるさと森の会

国会議員各位には、政務ご多忙の毎日とは存じますがアンケ−トにお答え下さいますようお願い致します。
以下にご記入、チエック等をお願い致します。
※ 回答はFAX047−339−5588 まで

 衆 ・参 選挙区  千葉6        区 政党名   自由民主        党
ご氏名: 渡辺 博道
( □の中をVチエック して下さい )

1.現在の日本における都市部の緑地保全の現状について、どう思いますか。

■ 不満である       □ 満足        □ 仕方がない

2.農地に適用されている「相続税の納税猶予の特例」と同様の処置は、山林にも必要だと思いますか。
※農地の相続税の納税猶予の特例:農地の相続が発生した場合、原則として20年間農地として現状を維持すれば納税が猶予されます。これによって農地の減少が抑えられています。 ただし、山林にはこのような規定はなく、相続が山林の減少の大きな要因になっています。

■ 必要である        □ 必要ない      □ どちらとも言えない

3.上の質問において「必要である」以外を選択された場合その理由をお聞かせ下さい。

□ 開発し都市に土地を供給するべきである。
□ 環境保全よりも都市の機能を優先するべきである。
□ 都市環境の悪化は、近郊緑地の保全では改善できない。
□ その他、対案など。

 

 

 

4.首都圏の緑を保全していくために、みどりの保護に対してどのような方策等おありと考えられるかご意見がありましたらお聞かせください。

緑を保全していくためには税制で優遇するとともに指定地域については保全の為の支援策が必要。

 

 

5.京都議定書によるCO2吸収源の国別の割り当てを確保するために、緑地(樹林地)を海外から借り受けることについて、どのように思われますか。

■ 国内で確保するよう努力すべきである。   □ 仕方がない。    □ 賛成である。

6.その他、ご意見が御座いましたらお願い致します。

21世紀の最大の課題は地球環境問題です。CO2の吸収源である森林を再生していくことが必要。とりわけ首都圏において限りある緑を守る活動は絶対に必要であるので全面的に支援していきたい。

 

 

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