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たかのさんの市川散歩ブログ

景観ニュース

「美し国づくり景観大賞」

「美し国づくり景観大賞」が指し示す、これからの景観行政の可能性

2015年6月30日、「美し国づくり景観大賞」(主催 特定非営利活動法人美し国づくり協会)が発表された。地域の個性を活かした景観づくり・地域創生を積極的に行う団体に贈られるこの賞の、栄えある第1回を受賞したのは東京都江戸川区だった。
「ハフィントンポスト」山下柚実さんの記事はこちらから

画像・記事出典:「山下柚実」様
作家/五感生活研究所代表
東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。雑誌編集者、週刊誌記者を経て、ライターとして独立。
1995年『ショーン 横たわるエイズ・アクティビスト』にて、第一回 小学館ノンフィクション大賞・優秀賞を受賞。
五感生活研究所の活動として、「五感」「感覚」をキーワードにした講演や教育研修、人材研修、ワークショップなども多数手がける。

◆現在、環境省「感覚環境のまちづくり」検討委員
日本文藝作家協会会員

緑の講演会

緑の講演会

緑の講演会

『今回お迎えする濱野先生は、20年ほど前から東北の樹林地の調査を続けられ、3.11の後もすぐに現地入り。話題になった一本松を始め、海岸林の被害状況を調べられて、市川みどり会の研修会でもその一端を紹介されました。また、造成から100年を経過した明治神宮の森の明治神宮境内総合調査委員会主査として日本学術会議公開シンポジウムにおいて「永遠の杜づくり」を目指した森の現在を報告されました。そうした貴重な体験を踏まえて、被災地に伝わる市民たちの災害に対する心構え、樹林地の重要さなどについてお話を伺います。
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時間・場所
【日時 2015年7月4日(土)10:00~15:00(開場 受付 9:30)】
【会場 大町会館 千葉県市川市大町271番地】

アクセス(京成バス)
【総武線:本八幡駅】JR本八幡発大町駅行に乗る(8:29 9:11 )~大町公民館下車歩1分
【北総線:大町駅】バス本八幡駅行に乗る(8:29 8:56 9:32)~大町公民館下車民館下車
【武蔵野線:市川大野駅】バス大町駅行に乗る(8:22 8:48 9:29)大町公民館下車
 *車、自転車、駐車場有り
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進士五十八先生の仕事

「日本庭園から緑と農のまちづくりへ」

みどりの学術賞受賞

『みどりの学術賞』は、「みどり」についての国民の造詣を深めるために、国内に おいて植物、森林、緑地、造園、自然保護等に係る研究、技術の開発その他の「みど り」に関する学術上の顕著な功績のあった個人に内閣総理大臣が授与するものです。第9回となる今回は、 進士 五十八(しんじ いそや)東京農業大学名誉教授 寺島 一郎(てらしま いちろう)東京大学大学院理学系研究科教授 の2名に対し、授与することが決定しました。
「平成27年(第9回)「みどりの学術賞」受賞者の決定等についてはこちらから
「日本庭園から緑と農のまちづくりへ」閲覧はこちらから

自然共生社会をめざして

1本の木から地 アーススケープ 球環境までを扱う幅広の分野が造園である。ふつう造園人は、そのうちの庭つくりと か、公園づくりとか、自然保護とか、どこかに軸足を置いて活動している。しかし、庭や公園スケール から都市、地球スケールまで、そのすべてを視野に活動し続けてきた造園人がいる。自然や土地、歴史 や文化を読み、「用」と「景」が調和した環境を実現する能力に、確かな社会性を備えた百 トータル・マン 姓こそ真 のランドスケープ・アーキテクトだとの職能論を提唱、自ら「百姓的造園家人生」を歩んでこられたの が進士五十八先生である。
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美し国づくり景観大賞

非営利活動法人 美し国づくり協会 表彰式・シンポジウム

特定非営利活動法人美し国づくり協会は設立10週年を記念して「美し国づくり景観大賞」を設立、広く募集を行い、12機関・団体から応募を頂きました。応募作品は、歴史的建築の復元整備修景や花や緑の広場づくりから河川の景観配慮型改修など、取り組の性格も主体も対象面積の規模もさまざまででした。パネルディスカッションを6月30日、下記要領で開催します。
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非営利活動法人 美し国づくり協会 創立10周年記念事業

美し国づくり景観大賞は、地域の個性を活かした良好な景観の創出、地域創生に寄与し、これを後世に引き継ぐ活動を行っている優良事例をビフォー・アフターに主眼を置いて選定し、その活動に取組んでいる関係者を顕彰し、併せて受賞者を中心にシンポジウムを開催し、その概要等を出版物に纏め、美し国づくりの実践活動として広く全国に紹介し、世界に誇れる美し国づくりの理念の普及啓発と実践行動の推進を図ることを目的としています。
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東日本大震災の記憶と復興展
  • ■2012/10/8・・・平成24年度環境保全戦略講座---11月10日(土)・11月17日(土) 10:30~17:30
  • 平成24年度環境保全戦略講座(環境教育分野)
    NGO・企業・地域と学校の連携で豊かな学びを生み出そう 

    「豊かな環境学習を学校で展開したい」 
    そんな思いを持つ学校の先生や環境NGO、企業、地域の人々はたくさんいます。
    でも、いざ外部講師が学校で授業を展開しようとすると、学校に受け入れられ
    なかったり、授業がうまくいかなかったり・・・。でもそれには理由があります。 
    環境問題をよく知っているだけでは、学校で子どもたちの学習の場を作れるとは限り
    ません。 この講座では、NGO、企業、地域の人々などの外部講師予備軍と、学校、
    そしてそれらをつないでいくコーディネーターの皆さんが一緒になって、子どもたち

    どのような学びを生み出そうとしているのか、そのためには何が大切かについて学び
    あい、よりよい連携を生み出す力をつけたいと思います。
東日本大震災の記憶と復興展 第29回全国都市緑化フェアTokyo まちなかグリ-ンマジック 『ガ-デンアイランド 市川』構想 『ガ-デンアイランド 市川』構想 最新情報
トピックス
  • 「クスノキ坊やの独り言」~小さな物語~

    僕、くすのき坊や8歳です。ぼくは市川に棲むことになりました。ぼくのお兄ちゃんは九州の田舎に棲んでいます。曾ひおじいちゃんのいる田舎です。

    なぜか、僕だけ兄弟から、離れて都会の生活:公害に強そうだからって連れてこられちゃった。千葉の房州から来た友達に聞いたら、「市川に棲んだら長く生きられないよ」って言われちゃった。何故僕だけ、生きられないの?元気に生きていても、病気でもないのに。生きても30年だって。悲しいよ。

    房州から来た友達も言ってた。市川に来るんじゃなかったって。曾おじいちゃんは九州で1500歳にもなって元気でいるのに。僕、公害で死んじゃうのかな?

    なんか、相続税とかいう税金の対策のために斬られちゃうんだって。僕を大きく育てても、枝がじゃまだからと隣の人に言われたりするし、僕の腕もきられちゃうのかな?僕を斬ってアパ-トを建てて相続税を払う対策をするんかもしれないんだってさ。

    僕を斬って、土地を売らないと相続税払えないんだってさ。お父さんが死ぬと、この土地は「売るといくらだから、相続税を払いなさい。」と国から言われるんだってさ。法律で決まっているんだって。こんな、おかしな税金止めればいいのにね。

    それで、他では、「緑化推進事業」とか言って日本は緑を増やそう!なんて言ってるんだって。これ?嘘つきだよね。東京は、樹林地が亡くなっちゃってだんだん熱くなって東京砂漠かな?僕、暖かいところ好きなんだよ!僕は地球温暖化になった方が元気がでるんだよ。元々僕は寒いところが嫌いで霜の降りるところはいやだったんだ。なんで、都会で僕長く生きられないの?日本ておかしな国だよね。
  • 「かしわ里山の会」が発足しました。
    「都市のみどりを守る」と題して千葉大学環境健康都市園芸フィ-ルド科学教育センタ-長:安藤敏夫教授よる基調講演が行われました。
  • 『千葉県 6市 緑のネットワークシンポジウム 2005 ~ ふるさとの緑をどう守り、育てていくか ~』
    10月14日市川市メディアパークにて開催致しました。参加くださいました多くの皆様により大盛況のうち終了し、多くの有益なディスカッションが交わされました。
    次回は、さらに都市圏に輪を広げて開催される事になりました。
  • 首都圏の山林保全に関するアンケートFAX回答結果掲載致しました。
    議員の方々約40名にFAXにてアンケートに答えていただきました。
    それらお答え頂いた回答すべてを掲載致しました。会の活動の参考になればと思います。
    また、ご質問、ご意見ありましたら語気軽にお問い合わせください。--市川みどり会--